技術関連情報

2026.10.14

CVE-2025-57739 WebメールにおけるSQLコマンドインジェクション

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【CVE番号】
 CVE-2025-57739

【重要度】
 High

【対象製品/バージョン】
 FortiMail
 ver.7.6.0~7.6.3
 ver.7.4.0~7.4.5
 ver.7.2.0~7.2.8

【影響】
 FortiMailのWebメール機能における、SQLコマンド内で使用される特殊文字の不適切な無効化(SQLインジェクション)の脆弱性(CWE-89)は、認証された攻撃者が、特別に細工されたHTTPリクエストを介して、不正なコードやコマンドを実行することを可能にする恐れがあります。

【対策】
 以下のバージョンへのアップグレードを実施してください。
 ver.7.6.4またはそれ以上
 ver.7.4.6またはそれ以上
 ver.7.2.9またはそれ以上

本内容は2026年10月14日9:00時点の内容です。最新の情報は以下のリンク先にてご確認ください。

■Improper limitation of a pathname to a restricted directory
https://fortiguard.fortinet.com/psirt/FG-IR-26-184