技術関連情報
2023.02.21
CVE-2022-33871の影響について
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【CVE番号】
CVE-2022-33871
【影響を受けるファームウェア】
version 7.0.0、7.0.1
version 6.3.6 ~ 6.3.19
version 6.4 台 全て
FortiWebのスタックベースのバッファ オーバーフローの脆弱性により、特別に細工されたCLIの
「execute backup-local rename」および「execute backup-local show」操作を介して
特権のある攻撃者が任意のコードまたはコマンドを実行できる可能性があります。
【対策】
以下のバージョンへのアップグレードを実施してください。
version 7.0.2 以降
version 6.3.20 以降
脆弱性の内容、最新の情報に関しては以下のリンク先ににてご確認ください。
■FortiWeb – Buffer overflow in execute backup-local command
https://www.fortiguard.com/psirt/FG-IR-22-164