技術関連情報
【脆弱性情報:CVE-2025-25252】Insufficient Session Expiration in SSLVPN using SAML authentication
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【CVE番号】
CVE-2025-25252
【重要度】
Medium
【対象製品/バージョン】
FortiGate、ForiWiFi
ver.7.6.0 ~ 7.6.2
ver.7.4.0 ~ 7.4.6
ver.7.2.0 ~ 7.2.10
ver.7.0.0 ~ 7.0.16
ver.6.4.x 全てのバージョン
【影響】
FortiOS SSL VPN の不十分なセッション有効期限の脆弱性により、ユーザー セッションの SAML レコードを
所有するリモート攻撃者 (アカウントが削除され、セッションが終了された元管理者など) が、SAMLレコード
を再利用してそのセッションにアクセスしたり、セッションを再開したりできる可能性があります。
【対策】
以下のバージョンへのアップグレードを実施してください。
ForrtiGate、FortiWiFi
ver.7.6.3 以降
ver.7.4.7 以降
ver.7.2.11 以降
ver.7.0.17 以降
■ワークアラウンド
「SAMLユーザー認証のユーザーエージェントとして外部ブラウザを使用する」を有効にせずに、SAML認証
中にFortiClient 組み込みブラウザを使用します。
本内容は2025年11月26日9:00時点の内容です。最新の情報は以下のリンク先にてご確認ください。
■Insufficient Session Expiration in SSLVPN using SAML authentication
https://www.fortiguard.com/psirt/FG-IR-24-487