技術関連情報
【脆弱性情報:CVE-2023-37930】Use of uninitialized resource in SSLVPN websocket
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【CVE番号】
CVE-2023-37930
【重要度】
Medium
【対象製品/バージョン】
FortiGate、FortiWIFI
ver.7.4.0
ver.7.2.0 ~ 7.2.5
ver.7.0.1 ~ 7.0.12
ver.6.4.7 ~ 6.4.14
FortiProxy
ver.7.2.0 ~ 7.2.6
ver.7.0.1 ~ 7.0.12
【影響】
FortiOSおよびFortiProxyのSSLVPN ウェブモードでの初期化されていないリソースの使用や過度の
反復などの複数の潜在的な問題により、VPNユーザーがメモリを破損し、特別に細工された
リクエストを介してコードまたはコマンドの実行につながる可能性があります。
【対策】
以下のバージョンへのアップグレードを実施してください。
FortiGate、FortiWIFI
ver.7.4.1 以降
ver.7.2.5 以降
ver.7.0.12 以降
FortiProxy
ver.7.4.0 以降
ver.7.2.7 以降
ver.7.0.13 以降
FortiSASEは2023年10~12月に修正済されています。
ワークアラウンド
1) SSL-VPNのWebモードを無効にします。
2) SSL-VPNのトンネルモード、IpsecVPN、ZTNAを利用します。
本内容は2025年4月9日9:00時点の内容です。最新の情報は以下のリンク先にてご確認ください。
■Use of uninitialized resource in SSLVPN websocket
https://fortiguard.fortinet.com/psirt/FG-IR-23-165